このサイトを作った理由

行政書士札幌中央法務事務所が、どうしてこのサイトを作成したのかをご紹介します。

 

離婚の一番の不安はお金

これまでたくさんの離婚の悩みを聞いてきました。その中で最も多いご相談は、離婚後の生活が不安、という母親からのお悩みです。離婚後、経済的にどうなるのか、とても不安です。公正証書を作成したとしても、ちゃんと養育費が払われ続けるか心配です。児童扶養手当もすぐに支払われるわけではありません。特に、離婚の話し合いが進んでくると、いままで貰っていた生活費がご主人から貰えなくなってしまうケースもあります。離婚のとき、本当にお金のことが心配、という方がほとんどです。

 

父親もお金が不安

お金の不安は母親だけではありません。最終的に父親がマイホームを出ることがほとんどです。引っ越しや新居の敷金礼金に加えて、家具を新たに揃える必要があるかもしれません。また、これから自分の生活に加えて、ちゃんと養育費を払っていけるか、進学費用を貯められるのかなど不安もあります。もし、自分が再婚する可能性も考えると、お金の不安は尽きません。多くの方は、はじめての離婚です。離婚後のお金が不安です。

 

離婚協議書もお金がかかる

離婚時にもお金がかかりますし、離婚後にお金が足りるかも不安です。離婚協議書の作成を当事務所に依頼したいのだけれど、依頼するお金が払えるか…というご相談もあります。

当事務所では、離婚の際、お子様のために1円でも多く残すことが最良だと考えています。争うことでお金や時間を浪費することはとても無駄です。早く、円満に離婚できれば、その分、児童扶養手当も早くから受け取れます。

 

家の処分が最も重要

これまで、母親と子供が母親の実家に戻り、父親がマイホームに住み続けているというケースがたくさんありました。この状態で揉めてしまうと、お互いに損をします。ご主人は住宅ローンの支払いに加えて、奥様に婚姻費用(生活費)を支払うのは経済的にプラスではありません。奥様も児童扶養手当が受け取れず、プラスではありません。

子供が住まない家を維持することは、ほとんどの場合でマイナスになります。

たまにご主人がひとりで戸建てに住み続けたい、という相談もありますが、維持費や光熱費を考えると、北海道の場合はとてもデメリットが大きいです。

お子様が住まないのであれば、できるだけ早くマイホームを売ることがオススメです。

※事情によります。一般的な場合です。

 

よるある誤解

「家が売れないと離婚できない」「家が売れるまで養育費が貰えない」という相談もありますが、誤解というか、必ずしもそうではありません。

・離婚届を出したあとでも公正証書は作成できます

・家が売れる前でも公正証書は作成できます

・住宅ローンを払っていても婚姻費用は受け取れます

詳しく書くと長くなりますが、「困った」「できない」と思い込むより、ご相談いただけるとお役に立てると思います。

 

仲介手数料は高い!もったいない!

家を売るとき、仲介手数料というお金がかかります。3000万円の家なら、100万円以上です。とても大きな支出ですよね。というか、高すぎますよね。

前述の通り、離婚時に無駄な費用をかけないことが大切です。こうした思いから、知り合いの不動産会社にお願いして、仲介手数料を最大15万円、値引きして貰えるようにしました。

お客様は仲介手数料が安くなります

当事務所は離婚協議書の仕事が増えます

不動産会社は仲介の仕事が増えます

これが、このサイトを作成した理由です。

※売却価格が1500万円以上なら15万円の値引きになります。それ以下は100万円ごとに1万円の値引きです。

 

まとめ

・離婚時に無駄なお金や費用をかけないことが子供のため

・悩むより相談して欲しい、意外と勘違いが多い

・仲介手数料が最大15万円、割引

 

札幌で離婚と家と住宅ローンの無料相談